一人暮らし1ヶ月の食費や生活費の費用を節約!お金を貯める方法・コツ

どうも、ノーズですヽ(^。^)ノ

ふだん食費はどのくらい掛かっていますか?

 

どうしても高くなりがちで1ヶ月で計算してみると、意外に負担が大きくなってしたりしますね。

 

少し意識をしていくだけでも食費は節約出来ます!!

今回はそんな節約術について書いてみました。

良かったら参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

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1.便利に甘えるな

コンビニ 弁当 24時間

街の至る所にある「コンビニ」は便利です。

24時間営業も多く、夜中にお腹が空いても買いに行く事が出来ます。

 

ついつい利用しがちで、コンビニ依存の方も多いですね(;´∀`)

定番のお弁当からおにぎり、飲み物・揚げ物などと種類も豊富。

 

 

でも考えて見てください!!

おにぎり1個が大体100円~と考えた時に、自分でお米を炊いたらおにぎり一杯作れるんですよね。

 

1個で100円は高いですね(笑)

 

お米が5kgで1000円弱でしばらくもちますね。

さらには自分で具を入れて楽しめるわけですよ。

しかし、どうしても利用したい時はポイントキャンペーンを上手く使いましょう!

例えばローソンの「Pontaカード」
ポイントで買えば半額以下で購入する事が出来ます。

意外と知らないLAWSON(ローソン)激安情報!お財布ポンタカードで商品を半額以下で買う
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また最近ではゴールデンウイーク中に行われた「メルペイ」のキャッシュバックキャンペーンがあり、セブンイレブンで70%ポイント還元されるので約3分の1の金額で購入が出来ました。

キャッシュレス化が進んできているので、また近々キャンペーンがあるかもですね。

 

 

2.住んでいる地域を知るべし!

町 地域

住んでいる町を探索してみると、安いスーパーもあれば高いスーパーもあります。
お肉が安い所もあれば、野菜が安い所など様々です。

当然、安いスーパーで買い物をすれば節約になります。
あなたの地域にも激安スーパーがあるかも知れませんね(^^♪

三軒茶屋で野菜がめちゃくちゃ安い「フルーツ&ベジー太子堂村」
どうも、ノーズです。 自分は野菜が好きなので一度にまとめて買う事が多いのですが、三軒茶屋駅周辺で激安な食べ放題&八百屋を見つけたのでご紹介させて頂きます!! 「フルーツ&ベジー太子堂村」 三軒茶屋にはたくさんのお店がありま...

上記の記事のようなお店を見つけると、とても安く食材を仕入れる事が出来ます。

探してみると小さな八百屋など安いお店が意外とあるものです。

 

3.電気代の節約をする

電気代 節約 コツ

普段の生活でどうしても掛かってしまう電気代ですが、夏と冬など季節によっても変わりますよね。

夏の場合は、例えば28度などの室内をエアコンの冷房を使って下げたとしても、その差はそんなに大きな物ではありません。

しかし、一方で冬の場合は東京の最低平均気温でも2.2℃という事もあったりと暖房を使うととても大きく室温を上げる事になります。

夏はそこまで気にする必要はありませんが、「消費電力」の低い電化製品を使うだけでも電気代を抑える事が出来ます。

冬は特に「暖房器具」を気を付けて選ぶと電気代を節約する事が出来ます!
一般的な暖房器具は

・エアコン
・セラミックファンヒーター
・オイルヒーター
・電気ストーブ(ハロゲンヒーター)
・電気ストーブ(カーボンヒーター)
・パネルヒーター
・電気カーペット
・こたつ
・電気毛布
・電気ブランケット

と様々ですが用途に合わせて選ぶ事がとても重要になります!

エアコンの暖房は広い空間を暖めるのに適していますが、1時間あたりの電気代は約2.8円〜39.9円掛かります。

電気ストーブを使ったとしても約30円近く掛かってしまう事から、こたつやブランケットなどピンポイントで暖めて熱を逃がさないような物が節約には適しています。

こたつは強で暖めても1時間あたり約4.3円と安く済みます。

4.電気とガスの基本を安くする!

ガス 電気 節約
今や電気とガスの会社を選べる時代になりました。
「えっどれも同じでしょ?」って思ってるあなた、損をしているかも知れませんよ。

電気・ガス会社の比較の前に普段の生活習慣を思い出して下さい。
日中仕事で忙しく、夜に電気やガスを使う事が多い人。
逆に夜勤だから日中使う事が多い人。
家ではあまり活動してない人など。

人によって生活習慣は様々です。
その人に合わせたプランなどを選ぶとぐっと料金の節約になりますよ。

電気やガス会社も多数あるので、迷っている方はまずは生活習慣にあったプランを出している会社を選ぶと良いです。

電気会社では「基本料金(アンペア制)」か「最低料金」とありますが、前者の「基本料金(アンペア制)」が多いのではと思います。(※会社によって異なります。)

アンペア制では自分でアンペア数を契約時に選べます。
10A・15A・20A・30A・40A・50A・60Aとありますが結局どれを選べばよいのか?

答えとしては「一度に使う家電製品」を考えて決めると良いです!
使う家電製品によってアンペア数は変わってきますが、例として電子レンジは15A、洗濯機13A、掃除機10A、エアコン6.6A、液晶テレビ2.1Aと様々です。

それらを一度に使い、契約アンペア以上になるとブレーカーが落ちてしまいます。
一般な家庭の平均アンペア数は30Aとなっておりますが、よっぽど同時に使う人じゃなければそれ以上は必要ないと思います。

契約内容を見てみて40A以上の契約の方は見直してみると電気代の節約になるかも知れません。
電気料金の見直しなら比較サイトがとても便利です。

5.最後に

いかがでしょうか?
地道な努力ではありますが、「塵も積もれば山となる」です。

1日1日の努力が今、これからを作っていくのですからとても大切な事です。
この機会にぜひ見直してみてはいかがでしょうか。
ノーズでした。

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