なぜ利益が無さそうなのに、タバコ屋は潰れないのか?販売店の秘密

どうも、ノーズです。

前から気になっていたのですが「近くのタバコ屋さんってお客さんあまり入っている様子がないのによく潰れないよなぁ」って疑問に思いませんか?

それには色んな秘密があったのです!!

今回はその秘密について、新たなビジネスモデルとして書かさせて頂きます。

良かったら参考にしてみて下さい。

タバコの利益

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要素は二つ挙げられます。

1つは店頭での販売利益。

もう1つは店前にある自販機の販売利益です。

タバコの利益は大体1割です。

意外と知らない販売店のルール

意外と知られていませんが、実は販売店特有のルールがあります。

細かく決められており「特定の距離をたもって営業しなくてはなりません」

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つまりその周辺でライバル店がいない為、競争率が少ない!!

そのため、経営が長続きするんですね。

しかし、それでも経営は厳しい

実際、利益としては1割ほどなのでなかなか利益としては厳しいのが現状です。

実はもう一つ、あまり知られていない秘密の経営術があります。

それは「自販機を多数設置していく事です」

例えば、居酒屋や夜メインの店舗を対象に設置をしていきます。

居酒屋はよく入り口に自販機が設置してあると思います。

夜メインに出歩かれているお客さんはタバコを吸う人も多いので、それはその店舗としてもプラスで、タバコの販売店としても収入源の拡大が出来る。

タバコの販売店舗と販売箇所の距離の規則がありますが、自販機については範囲を超えても良いので販売店は自販機の設置場所を拡大しています。

設置すればするほど、収入源のエリアが広がるので設置すればするほど儲かります!!

後は商品の補充や利益を一定ごとに自主回収すれば完結です。

知らないだけで実はめちゃめちゃ儲かっているタバコ屋も多いです。

最近では

iQOS(アイコス)や電子タバコ・水タバコといった健康を気遣った商品をタバコ屋でも扱うようになりました。

これは葉巻といった特殊なタバコの需要が昔より下がってきた事や、喫煙所の減少、喫煙者が健康を意識するようになってきた傾向によるものです。

またiQOS(アイコス)用のアクセサリーを置くタバコ屋も多くなりました。

iQOS(アイコス)の普及により、喫煙者がファッション性を意識するようになった事も理由にあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

タバコ屋はルールがある事で意外と潰れません。

またコンビニなども同様なので、「なんでこのコンビニはタバコ置いてないんだろう?」って思ったら近くに他の販売店があるのが理由です。

販売するためにはルールに基づいて申請もしないといけないですが、ビジネスモデルとしては自販機の設置がポイントだったりして安定して稼ぐ事が出来ます。

良かったら参考にしてみて下さい。

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